Thursday, June 29, 2006

animals

家の庭でいろいろ飼っています。温は毎日動物のぬいぐるみや絵本で遊んでいますが多分本物の動物に自分から触るのははじめてです。馬の鼻の穴に手をズボっとつっこんだりして馬にいやがられていました。

room

で、これが部屋。なんかすごいです。一歳未満の子供は無料ですが、この家のオーナーにはなんと8人の子供が居るので、ベイビー対策はばっちりでした。

sant joan day

6月24日は一年で最も昼が長い日、クリスマスの逆というわけで、こちらでサンジョアンのお祭りを祝います。町中で、ペタルドと呼ばれる、爆竹や花火で猛烈にうるさいので、温を連れて田舎の方まで逃げて来ました。バルセロナから車で北へ2時間。こんな家に着きました。家の庭もこんなです。

Sunday, June 18, 2006

Sleep

4月の日本旅行から帰って以来、温の時差ぼけにはじまって随分長いこと「眠り始めにグズる」「夜中に何度も起きる」という困った習慣が続いていたのですが、なんとか眠りにつくという習慣をつけようと一ヶ月半前くらいから、お風呂からベッドまで同じ行為を何度も繰り返して眠りにつくタイミングを覚えさせるように、なんというかしつけはじめてみました。そして今日、やっと、ほとんどはじめて、「おやすみ」と言ってベッドに下ろすと、一言もグズらずに、機嫌の良いままコロンと横を向いて静かに眠りにつくという反応を見せました。ここ一週間くらい夜中の授乳も一回だけなので、温も、私たちも、長くぐっすり眠れるようになって来ました。けっこう大変な日々が続いた最終結果としてなかなか感慨深いものがあります。

Airplane

家のすぐ下に、飛行機が一日やってきたので入ってみました。
今日はカタルーニャ自治州憲法改正案をカタルーニャ州民が認めるかどうかの選挙があって、70パーセント以上のYes投票で改正案が通ったのですが、半分以下の投票率でした。天気が良くて暑かったのでみんなビーチに行ってたのでしょうか。

Eating bread

グルテン入りの穀物を食べられる月齢に達したので、パンをおもちゃのように与えてみています。口に入れて、粉々にボロボロになるまで噛みちぎって遊んでいます。
ところで最近こういう風に、口を閉じて「にっこり」っていう笑い方をします。なんていうか、サービス精神旺盛な、他人の反応を意識した微笑みという感じがします。これも成長。

Toshio Iwai

マドリーナのルッチーにベビーシッターを頼んで、Sonarの岩井俊雄さんのコンサートに行って来ました。

Play alone

その後二人でルカの家のパークエリアで遊ばせました。相変わらず一緒に遊ぶということがまだ分からず、お互いそれぞれひとりで好き勝手に遊んでいます。遊んでくれる相手=大人ということが分かるくらいにはかしこいのにな。普段他のこどもと遊び慣れていないからなんでしょうか。ま、そのうち一緒にあそぶでしょう。

Bicycle day in Barcelona

去年も妊娠中に行った、バルセロナ市自転車大会に参加しました。今年はルカも一緒。リモルケに乗ったコドモ二人はおだやかな振動の効果で、日本のメトロよろしく爆睡してました。二人ともほとんど同じ瞬間にほとんど同じ顔で目覚めたのが笑える。

Boda de Belen & Javier

友人の結婚式で。夜の式だったので迷って連れて行きましたが、ベビーカーの中で眠りにつくたびに会場でいろいろもりあがって目が覚めてしまい、温的にはちょっとかわいそうな感じでした。外に散歩に連れて行くと同じような状況で赤ちゃんを抱っこして歩いている他のお母さんにも会ったり。だからといって赤ちゃんを連れて外出しないわけではないのですが、もうちょっと作戦が必要かも。いろいろ勉強になりました。

Wednesday, June 07, 2006

Telma

エリザベットとアロンの間に出来た、生後3週間くらいのテルマちゃんに会ってきました。温がこのくらいのときにエリザベットとアロンも会いに来てくれて、再会はなんとそれ以来。巨大で強くなってしまった温と小さくてはかなくてふわりと軽いテルマちゃんの対比がすさまじかったです。両親二人とも本人はもちろん家族に青い目の人はいないので「多分これから変わると思うんだけど」と言ってましたが彼女の目はそれはもう真っ青だったのが印象的でした。

rosa-filina

温が生後4日の時に会いに行った、ロサフィリーナちゃんが一回り大きくなって会いに来てくれました。両親ともドイツ人で長身ですが、1歳と8ヶ月にして3歳児くらいに見える大きさです。熱があって風邪気味だというのに音楽を聴くと反射で踊ったりしてました。風邪を引いたときにぐったりするのってけっこう大きくなってからなんですね。つまりそれって病は気からっていうか半分仮病で風邪を引いてると言われるとぐったりして見せてしまうってことなのでしょうか。

castallers

おばあちゃんの住むマタロへ行って、人間タワーを見て来ました。8段くらいで一番上は5、6歳くらいと思われる小さな子供です。子の親として心臓が縮こまります。すごいです。

self service

こんなに早くにこの日がくるとは思っていませんでした。自分で哺乳瓶を持って飲んでいます。けっこう大きいのに、かなり器用に、落っこちないように両手でしっかりと、しかも残りが少なくなるとちゃんと傾けてみたりして。

moving fast

どんどん動きが素早くなってきました。遠慮なく髪の毛をひっぱったり私たちの鼻や口をわしづかみにしたりします。別に悪気があってやっているのではないと思いたい。でも痛いのには変わりない。