Sunday, February 11, 2007

sick again...

ランサロテから帰って来て以来温は一ヶ月ものあいだ風邪をひいていなかったのですが、一ヶ月目にしてついにやられました。39度の熱、嘔吐をくりかえし、金曜日、土曜日とぐったり一日中寝ていました。食欲もなく、薬どころか水を飲むのもいやがったので、日曜日にほぼ回復した頃には自慢のお腹(いつもパンパンに張っている)もすっかりへこんでスリムになってしまっていました。今回は大人にはうつらずにすみましたが、明日はまた保育園再開できるといいなあ。

Thursday, February 08, 2007

etc etc

いろいろ忙しくしているうちに旅行の写真もアップしきれないまま1ヶ月もたってしまいました。成長記録ブログのはずが旅行記ブログになってしまって、このままじゃマズイのです。というわけでメモ書き。最近、温はほんのちょっとづつ言葉を理解しはじめています。最近はシャボン玉の歌を歌うとその歌がのっている絵本を持って来たり、カタルーニャ語の月(lluna)という言葉に反応して夜窓の方へ駆け寄って月を探したりします。あと、「したいこと」がかなりはっきりしてきたので、ヘタに手伝うと機嫌を損ねるようにもなりました。食べることとか、積み木を積むとか崩すとか。これだけ意思がはっきりしてるのにしゃべれないので実は本人もけっこうまどろっこしそうです。なんというか、言葉の通じないガイジン同士状態。しかし「ノー」という時は首を横に、「イエス」という時は首をたてに振るのは覚えたので、これだけでもかなりいろいろ推測できます。中でも適当にいろいろ聞いてもほんとに分かってる風なタイミングで「イエス」をやるのは面白いです。

Quim

2007年1月1日に生まれたキムくんを見に行って来ました。予定より一ヶ月も早い出産で、小さめでしたがしっかりしてなかなかかわいい男の子でした。温もこんなだったんだっけ?もうぜんぜん思い出せません。

rebaja

さ、旅行に行っている間に始まってしまった冬のバーゲンセールに行って来ましたよ。なんかこんなにベイビーフレンドリーな大人服のお店もあるのです。その名も「オン・ランド」。ウソみたいでしょ。

Zurich2

というわけでダビは仕事なのであまり街をブラブラする時間もなかったのですが、私と温は寒い外を避けてミュージアム散策三昧。ナショナル・ミュージアムのマンモスも何気なくかわす温。しかしヨーロッパ中暖冬なのか、チューリッヒなのに12度くらいもありましたよ。

Zurich

で、ランサロテから帰って来た翌週末(1/13)ダビの仕事につきあって、家族で週末チューリッヒへ。
クリストフ・ゼルウェイガーさんという、骨や内蔵をテーマに、でもとってもきれいな作品をつくるジュエリー・デザイナーの作品集の本のデザインというのが仕事なのですが、そのデザイナーのクリストフさん家族が家に招待してくれました。現在妊娠中の彼女、モニカはカタルーニャ人のキュレーターで、昔ダビがデザインを担当したクロスト・ラインズ展にテキストを寄稿してくれていて、そんな縁で今回の旅行(じゃなくて仕事)です。

Hasta pronto


有名な風よけのついたワインのためのぶどう畑。木の一本一本に風よけがついています。とても大変そう。で、帰り飛行機の中でぐっすり眠る温。飛行機はもう楽勝です。

sea


海にももちろん行きました。けど風が強くて水も冷たいので泳ぐのは断念。でもきれいだった。下はカンペシーノ(農夫)レストランで、農夫のマネをする温。

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